AM WORKS

AMWORKSは、ホテル・旅館・リゾートの評価レポート、運営改善コンサルティングを得意とするホスピタリティ専門のプロフェッショナルチームです。

心理学的アプローチ研修

BUSINESS MANAGEMENT SUPPORT

私たちが創造するのは、活力あるホスピタリティビジネスシーン

対象施設様

  • 業員間コミュニケーションに問題があり、部署内や管理者同士並びに対外関係に支障をきたしている。
  • 業務効率が悪い、接客サービスが不十分、等の現状がある。背景として各人の性格的特徴やモチベーションの問題が考えられ、個々の能力が充分に発揮されていない。
  • 管理者や一般従業員の問題解決能力、ストレス対応力を上げ、ひとりひとりが自律的かつ建設的に業務を行う職場環境を目指したい。

サポートの特徴

「人」に焦点を当て、サービス業経験のあるカウンセラーが専門的見地から従業員サポートを行います。
個人の特性(性格的長所と課題)を自ら把握することで、業務へ活かす方向性を見出すよう導きます。
他者の多様な価値観に出会い受容する機会を得ることで、考え方の幅や選択肢を広げる力を養います。
コミュニケーション力、ストレス対応力(レジリエンス)、リーダーシップ等、自己分析を通じて現状を見つめ直し、業務の質と効率を上げるために必要な取組課題を見つけます。
従業員の精神衛生の維持・改善のサポートとなり、メンタルヘルス対策の場外支援としてご活用いただけます。

導入方法とその特徴

導入種類 グループ研修 個人セッション
方法 4名以上~20名まで。
参加者は事前打ち合わせにより決定する。
全員で講義、各種ワーク、等に取り組む。
1人30~40分。
マンツーマンによる面談方式。
面談は1人につき数回行うことを前提に実施。
対象者は事前打ち合わせにより決定する。
対象者 管理職および一般従業員 主に管理職及び管理職並み業務従事者(一般従業員も相談可)
メリット ・部署内または部署間でのコミュニケーションが不足している場合の改善。協力態勢の構築。
・個人の成長、対人関係改善、業務の改善に参考になる要素が得られる。
例)心理学的知識や技法の獲得、各種ワークによる人格多様性の把握、異なるアイデアの発見等
・丁寧な傾聴により、業務に影響する個人特性や価値観を知ることを助け、その活かし方や改善課題への具体的な取り組みにつなげる。
・本音を出せる安全環境下で、カタルシス(周囲には言いにくい感情や本音の表出)効果によるストレス緩和と内容の客観視が可能。
・個人環境や業務ストレスに潜む不健全要素(対人関係不良、メンタル不調など)の解消。
頻度と期間の目安 標準実施例:2~3カ月に1回×3~4回程度期間:約10カ月~1年 標準実施例:1~2カ月に1回×5~10回程度期間:約6カ月~2年

グループ研修5時間以上/基礎モデルパターン

※順番は前後することがあります。

1.心理額講義・概説 研修目的やテーマに沿ったデータや心理学的技法を紹介、解説し、業務に役立てるヒントを得る。
テーマ例)コミュニケーション、実務能力、リーダーシップ、モチベーション、接客サービスマインド、メンタルヘルス、ストレスマネジメント、等(※1)
2.自己理解ワーク 簡易性格診断や心理テストを用いて、自己の性格的特徴や傾向を知る。
検査例)エニアグラム性格診断、エゴグラム交流分析、YG性格テスト、S-H 式レジリエンス検査、NTI検査、等
3.グループワーク 2名以上のグループで行うワーク。
自己理解ワークで得た結果を実際のワークに落とし込み、各人が現状把握を深め成長課題を見つける。
他者の異なる価値観に触れ他者理解につなげる。
ワーク例)問題解決ワーク、ストレス対処法、組織ホメオスタシス(組織内に働く力関係の常態化に注目する)、前意識アプローチ、自己評価法、等
4.課題と目標設定 自己理解を通じて見出した課題の再確認。
今後の具体的な取り組みおよび目標を設定。

※1)各診断手法の特徴は以下のとおり。 ・エニアグラム性格診断: 9 つの性格タイプに分類し、価値観、動機、根源的恐れ、根源的欲求等に注目することにより、行動の背景となる感情や思考を作り出すパターンに気づき、パターンからの解放と建設的活用のための視点を見出す。
・エゴグラム交流分析: 人間行動を 5 つの自我状態(CP/NP/A/FC/AC)に分類し、個人の中に各自我要素がどれだけ機能しているかをグラフ化し観察、自己及び他者にもたらすストレスの種類を知るとともに、強化要素(最下位要素)に取り組むことでバランスの良い自我構成を目指す。
・YG 性格テスト: 12 の性格因子(神経質性、客観性、協調性、活動性、支配性、外向性、等)に照らし個人の性格的特徴を数値化、グラフ化する。行動に影響する各因子の長短所を知ることで、建設的な自己コントロールが可能となる。
・S-H式レジリエンス検査: レジリエンス(ダメージに対する前向きな復元力)を測る指標で、自己達成可能感、社会的サポート、問題解決能力を数値化、グラフ化する。
・NTI検査: ホスピタリティや対人関係を重視。7つの尺度(共感性、論理的思考性、社交性、等)と3つの要因(情緒的受容性、思考的繊細性、行動的積極性)を数値化、グラフ化する。

個人セッション展開イメージ

 ※展開スピードと内容には個人差があります。

カウンセリング技術をもつ専門家による丁寧な傾聴と的確なフォーカシング(サポート)。 必要に応じ、各種性格診断や心理テストを用い、自己理解を深める。(検査種類はグループ研修記載のものと同じ)

第1回目 気がかりなこと、問題点などの傾聴と洗い出し。
第2~3回目 前回内容を踏まえる。感情面・思考面の反応と行動を振り返り、その詳細に深く焦点を当てる。
第4~5回目 ご本人が実施可能な取り組みを共に考え、設定する。
第6~7回目 実施結果の振り返りと、新たな課題、目標の設定。

個人セッションは、対象者1名につき1~2カ月の間隔をおいて複数回実施することを前提としています。 1~2 回程度ではヒアリング(現状把握)程度で終了することが多く、その後、個人レベルでの性格特徴への意識化と積 極的な取り組みを伴わなければ効果的とは言えません。一定以上の回数を実施することで、対象者の意識化が進むこと を確認しながら、信頼関係のもと判断・行動の源泉により深くアプローチできます。自他にストレスをもたらす性格的特徴を 客観視し、自己変容と自己成長の糸口を見つけることができます。

導入の流れ

1.ヒアリング、お打合せ 業務現場の抱える問題点や課題をお伺いし、実施方法、期間、テーマをご提案します。 また、参加者(対象者)の設定についてアドバイスさせていただきます。
2.ご契約締結 契約書を交わし、正式にご契約させていただきます。
3.サポート開始 グループ研修や個人セッションなどを実施します。
4.報告と再設定 簡易報告を行います。 改善の状況を踏まえ、必要に応じ担当者様とテーマの再設定等を行います。

ご注意事項

*デリケートなテーマを取り扱うため、実施者および参加者には守秘義務が生じます。双方の信頼関係を維持するた めの必要事項となりますので、原則として担当者様への事後報告あるいは弊社の貴社担当者に対しては、下記のよ うな簡易報告に留めさせていただくことをご了承ください。

<グループ研修の場合> ① 実施概要:参加者氏名、実施の流れ、等 ②各ワーク内での雰囲気、印象的な展開や 発言内容を、個人が特定されないような形式でご報告します。

<個人セッションの場合> ①実施概要:参加者氏名、セッション時間、等 ②カウンセリング形式で個人が特定されるため、発言内容は報告を控えさせていただきます。 但し、メンタル不調かその傾向が見られ早急な対応が必要な場合は、この限りではありません

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